不規則な生活にならないために

不規則な生活にならないために

602959夏休みは、生活が不規則になりやすく、その不規則な生活が習慣化すると、2学期以降、授業中に集中できなかったり、眠くなったりして、勉強に悪い影響を与えます。そうならないためにも、1日の細かいスケジュールを立てることをお勧めします。下記に1つの例を挙げておきますので、参考にしてみてください

(小学4年生の例)

午前6:00

起床

午後0:30~1:00

自由時間

午前7:00~7:30

朝食

午後1:00~2:00

1学期の復習(国語)

午前7:30~8:00

テレビ

午後2:00~6:00

自由時間

午前8:00~9:00

1学期の復習(算数)

午後6:00~6:30

夕食

午前9:00~10:00

自由時間

午後6:30~7:00

自由時間

午前10:00~11:00

夏休みの課題

午後7:00~7:30

日記

午前11:00~12:00

自由時間

午後7:30~9:00

自由時間

午後0:00~0:30

昼食

午後9:00

就寝

小学生でしたら、1日3~4時間は勉強はしたいですね。大切なことは、スケジュールを作成する際、お子さまと一緒に作ることです。子どもは1日3~4時間の勉強時間は長いと言うかもしれませんが、9~10時間の自由時間を説明すれば、納得するでしょう。更に、スケジュールが守られなかった場合は、ゲームを取り上げるなど、ルールを決めておきます。初めのうちは、半強制的な生活になりますが、徐々に習慣化してきます。そうなったら本人も苦になりません。是非、実践してみてください。

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